アイケープラストの生産現場とは

多層押出連動成形、シート成形、真空圧空成形法、熱盤圧空成形、射出成形、タックラベリング、印刷などの方法を用いて、お客さんの要望に常に真摯に取り組んでいる会社が株式会社アイケープラストです
多層押出連動成形は原料となる粒上のペレットをまずは高熱で溶かしていきます。
溶け切ったペレットをTダイという機械を通してヒーターのある場所まで運びます。
その後、ヒーターで温められたペレットはシート状に薄くのばしていき、成形金型で筒型に形成していきます。
そして指定されたデザインにパンチングしてシューターで運ばれていきます。
この時、パンチングされた時にでてきたシートは再利用するために、トリミングされ粉砕されます。
これをスクラップリターンと言います。
環境資源を大切にしているアイケープラストだからこその技術で、地球環境を守りつつ、そして自社のコストダウンをはかっているのです。
このような生産現場があるからこそ、低コスト高品質製品を維持できているのでしょう。

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